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ルール

手札の合計を21を超えない範囲で21に近づけ、ディーラと競います。  Aは1か11の好きな方に、またJとQとKは10として数えます。

ゲームの流れ

(1) 賭ける額を決めます。  最低10pt.から最高9990pt.まで、10pt.単位で賭けます。

(2) 先ず、カードが二枚づつ配られます。

(3) 合計値を見て、もう一枚カードを引くか、現在の手で勝負するかを決めます。  カードの合計値が21を超えると負け。

(4) カードを引くのを終えると、ディーラがカードを開き、自分の手を作ります。  ディーラには選択権はなく、合計値が17以上になるまでカードを引き続けます。  ディーラの手が21を超えると、プレイヤの勝ち。

(5) 双方の手が出来上がったら、合計値を比較し、より高い方が勝ち。  プレイヤが勝つと、賭け額の2倍の額を得られます。  合計値が同じであった場合には、引いたカードの枚数の多い方の勝ち。 枚数も同じ場合には引き分けとなり、賭け金が戻ってきます。

(6) 手持ちのpointが10pt.に満たない場合、賭けることが出来ず、ゲームオーバーとなります。  そうでなければ最初に戻り、ゲームを続けます。



・ 最初に配られた二枚のカードがAと10カードであった場合にはブラックジャックと呼び、ブラックジャック同士の引き分け以外には勝ちとなる最強の手札となります。  ブラックジャックで勝つと、最初に賭けた額の2.5倍の額を得られます。

・ 21を超えずにカードを五枚目まで引いた場合、実際の合計値に関わらず、21として扱います。  通常の21と同じ扱いであり、ブラックジャックには負けます。

用語

Bet : 賭けや賭け金。

Deal : ディーラがカードを配ることです。

Hit : もう一枚カードを引くことです。

Stand : カードを引くのをやめ、現在の手で勝負することです。

Busted : カードの合計値が21を超えることです。

Surrender : 双方にカードが二枚づつ配られた時点で、負けを宣言することです。  賭けた額の半分が戻ります。

DoubleDown : 双方にカードが二枚づつ配られた時点で、賭けた額と同額を上乗せし、あと一枚だけカードを引いて、三枚の合計値で勝負することです。

Split : 最初に配られた二枚のカードが等価値(ペアや10カード同士)である際に、カードを分けて二つの手を作って勝負することです。  二つ目の手のために、賭けた額と同額が必要になります。  また、手を分けた際にはブラックジャックは認められません。

Insurance : 最初に配られたディーラの表向きのカード(upcard)がAである際に、賭けた額の半額を保険として、「ディーラの手がブラックジャックである」ことに新たに賭けることです。   ディーラの裏向きのカード(holecard)が10カードか否かに賭けるということになります。  この賭けに勝てば、新たに賭けた額の3倍の額を得られ、結果的に差し引き0になります。

EvenMoney : 自分の手がブラックジャックである際に賭けるInsuranceのことです。  新たな賭けに勝っても負けても結果的に通常の配当と同額を得られるため、宣言するとその場で通常の配当を得られます。

 

 

ホーム へ       サンプルページ  ブラックジャック  blackjack.htm

カードゲーム、ブラックジャックです。  細かいルールでディープな楽しみが。     DHTML。     配色などのカスタマイズはテキストエディターなどで可。    all 対応。     コピー、編集し、簡単にWebで応用できまっ、(^ ^)。

デモは、[Start]のクリックで。

 

< ご使用方法 >

 ・ ローカル(=PC)への保存は、blackjack.js/をクリック開いたホルダーで、blackjack.htm、blackjack.js(配色、サイズなどの編集) を右クリック、[対象をファイルに保存] - 【ファイルのダウンロード】、【ファイル名を付けて保存】 - <保存する場所>: ……、などで。    ※:  変わってしまった、ファイル名や、*.html 中のパスは要修正。

 ・ このDHTMLの実装方法は、blackjack.htm をテキストエディターで開き、ホームページ作成ソフトなどのHTML挿入/編集メニューなどを使って、新しいページ 1 や hogehoge.html(=任意の挿入先ファイル名) の、 <head> 〜 </head> の任意の行間に (*1)を、さらに <body> 〜 </body>の任意の行間に (*2) をペーストします。

 ・ 編集方法は、hogehoge.html を WordPad や SmipleTextなどのテキストエディター、あるいは ”FrontPage Express” などのホームページ制作ソフトのHTMLタグ挿入/編集メニュー で開き編集します。    下記の(例) (*1) と、(*2) を参考に太字部分の編集を任意に行います。      ※: テキストエディターによる編集は、HP制作ソフトとの互換性の問題を生じません(HP制作ソフト間は少し生じる)。

 ・ 作動テストは、ローカル(PC)に保存し、 Internet Explorer 10.x〜 などで開いて。     更新の確認は、[F5]キー を押し、最新データ読み込み、で。    あるいは、Internet Explorerを全て閉じ、再起動を行い、閲覧履歴の削除後や、【Internet Explorer】- [ツール] - [インターネット オプション] - [閲覧の履歴] - [削除] などでも。

 ・ アップロードや作動テストは、hogehoge.html と同じ階層〔ホルダー/ディレクトリー〕に、使用するホルダー(blackjack)、と内蔵ファイル、hogehoge.html、*.js なども転送/配置し実施。  ※:別ディレクトリーに配置時は、*.html 中のパスは要修正。   FTPなどで変わってしまったファイル名は要修正。    スクリプト構文中への改行混入は非作動原因。

 ・ 関連情報 : 色記号5〃6スタイルシートリファレンスホームページ開設入門。   Web DevelopmentWeb開発IE10 互換性クックブック〃開発者向けガイド、IE API リファレンスIE 開発 > HTMLとCSS開発ツールでサイトを修正スクリプト デバッグの概要HTMLとCSSのサポートCSSの改良点XML〃リファレンスDHTML

 

(*1) : blackjack.htm (例)         挿入先の  <head> 〜 </head> の、 部分にペーストします。

 HTMLの編集方法   (*1) をテキストエディターで開き、下記↓のHTMLを挿入先ファイルにペースト、太字部分を編集し使用。
〔この列ペースト不要〕   

シフトJIS使用(削除不可)

ieなどに表示するアイコンファイル名(削除可)

<style type= </style>は(削除可)
(*1)〜(*3)表タイトル背景
body 文字色 背景色 下線
ハイパーリンク 〃
表示済みの〃
マウスオーバー時の〃
クリック中の〃
フォント

リンクを新しいWinで開くを標準(削除可)※:target= いろいろ
同じフレーム=_self、ページ全体=_top、親フレーム=_parent

お気に入り、タスクバーに表示するページ名(≠ファイル名)

 

<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=x-sjis">

<link REL="SHORTCUT ICON" href="favicon.ico">

<style type="text/css"><!--
.xxx0 { background: #F9F8F9 url('wttec.gif'); }
.xxx1 { background-color:#E3E0DC; }
.xxx2 { background-color:#FFF; }
body { color:#000000; background: #F9F8F9 url('wttec.gif'); text-decoration:none; }
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a:active { color:#1F002E; background-color:#F5FFD2; text-decoration:underline; }
font {font-size:12px; line-height:13px;}
body,tr,td,form{ font-family:MS PGothic,MS Gothic,Verdana; font-size: 12px}
 --></style>

<base target="_blank">

<title>サンプルページ  ブラックジャック</title>

<!-- ☆ ----------- ↓ この間をコピー&ペーストします。 ------------ -->
<script type="text/javascript" src="blackjack.js"></script>
<!-- ☆ ----------- ↑ この間をコピー&ペーストします。 ------------ -->
</head>

 

 

(*2) : blackjack.htm (例)        挿入先の  <body> 〜 </body> の、 部分にペーストします。

 HTMLの編集方法   (*2)をテキストエディターで開き、下記↓のHTMLを挿入先ファイルにペースト、太字部分を編集し使用。
〔この列ペースト不要〕

 


<body>

<!-- ★ ----------- ↓ この間をコピー&ペーストします。 ------------ -->
<!-- ブラックジャック書き出し用の要素 -->
<p id="bj">
JavaScriptがOFFになっているか、ブラウザが対応していません。
</p>
<!-- ブラックジャックのセット -->
<script type="text/javascript"><!--
blackJack = new Array();
blackJack['bj'] = new BlackJack('bj');
//-->
</script>
<!-- ★ ----------- ↑ この間をコピー&ペーストします。 ------------ -->
 

====  この間、説明を省略。  ====

< 補足 >    適時参照あれ!。

 ・ Wordpad によるHTMLソース(タグ)を見ながらの直接編集方法。